縦書きと横書き

私は、ハンコ作りで長く生計を立てている華岡工事(はなおかこうじ)という中年印鑑職人であります。

今日という今日は、ハンコの印面に彫る字の書き方について、印章業界に身を置く中年印鑑職人なりの意見をキッパリと述べたいと思っていますから、皆さんも覚悟してくださいね!

印章業界に長く身を置く中年印鑑職人の私(華岡工事)に言わせてもらうと非常に嘆かわしいことではありますが、もしかしたらハンコのクソ素人は、
「印鑑は印鑑なんだから、横書きだろうが縦書きだろうが、どちらの字の書き方でも書いてあることや意味は一緒なんでしょ?」
などと思ってやがるのかもしれません。

失礼なヤローだな、てめえ。。。って感じですね。

わが印鑑業界だけの話でなく、どんな世界でも同じことが言えるのでしょうが、クソ素人の頭で考えるレベルなんて、たかだかそんなもんなんですよね(-_-;)

ですがね、印鑑の印面における字の彫り方、字の書き方に関しては、それぞれの彫り方や書き方にちゃんと意味があるのであります。

ハンコの何たるかについて何一つわかっちゃいないクソ素人が考えるほど、日本印鑑業界だって浅い世界ではないのですよ。

頭を冷やしてよーく反省しろ、印鑑ド素人のバカヤロー連中が。

では、気を取り直しまして、ハンコ業界に長く身を置く中年はんこ職人の私(華岡工事)が、印鑑の印面に彫る字の書き方というものを出来るだけ丁寧に説明してみたいと思います。

でもその前に、お昼ごはんが食べたいので、一旦中座させていただきます。

もちろん、お昼ごはんが済んだら、印鑑の印面における字の彫り方、字の書き方に関して再び解説を始めたいとは思うのです。

しかし、お腹いっぱいになって満足した時点で、印鑑の印面における字の彫り方、字の書き方に関する解説のことなんかコロッと忘れてる場合もありますから、その時はご容赦くださいね。

じゃあ、また後で。

印章業界に長く身を置く中年印鑑職人の華岡工事でした( ̄^ ̄)ゞ

ハンコ安い

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