吉凶

わが日本国には、古い時代から、「はんこにおける吉凶」を占う印相学なる学問があります。

この「はんこにおける吉凶」を占う印相学という学問の起源といえば、「雑々拾遣」という古書に記録されています。

まあ、この「雑々拾遣」は、冗談抜きでかなり古い書物となるのではありますが。。。

私は、このアホみたいに古い「雑々拾遣」という書物の記録を、図書館で頑張ってひもといてみました。

私だって、人知れず努力することがあるのを認めてください(^_^)v

私が「雑々拾遣」という書物を研究した結果、さかのぼること約700年前の後醍醐天皇の時代に、朝廷直属の陰陽寮の阿部有宗入道という人物が偉そうにハンコを鑑定して、そのハンコの所有者の運勢を占ったことが分かりました。

この阿部有宗入道という、なんて読むのかもハッキリ知らない人物は、平安時代にまあまあ活躍したとされる陰陽博士・阿倍清明の血を引く人なんだそうです。

今回のメインテーマであるハンコの占い自体は、そもそもこの阿倍清明という偉そうな人物が開始したようですね。

ちょっと遅いようですが、この「雑々拾遣」という書物の読み方は、ザツザツシュウイで正解のようですね。

とことん古い時代に書かれた小難しい書物だけに、「雑々拾遣」はもっと特別な、腹立つぐらい難しい読み方をするものとばかり思っていました。

だけど、「雑々拾遣」という書物は実際のところ、そのままでOKよ!みたいな素直な読み方だったので、私は安心しましたよ。

あなたもザツザツシュウイという読み方で安心しましたか?

そうですか、私と同じですね!

まあ私は、わけの分からない印相学なんて一切信用しませんけど。。。

じゃあ、これで。

印鑑江坂

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